0172-33-2102
受付時間:平日/9:00〜17:00

お問い合わせ

卒業生の声
島谷さん

こども学科卒業生 島谷 椿さん

 子どもが大好きで保育や幼児教育の分野で活躍できるように、弘前厚生学院こども学科に進学しました。
 在学中は、常に授業を真剣に聞くように心掛け、リポート提出や単位修得試験に苦戦することもありましたが、努力が実り保育士と幼稚園教諭二種免許の両方を取得できました。卒業後は、認定こども園「育実幼稚園」に就職し、保育教諭として毎日頑張っています。
 高校生時代は、『大好きな子どもと関わる楽しい仕事』というイメージでしたが、実際は楽しいことばかりではなく、常に職員間で連携し、子どもにとって最善の保育ができるように気を配っています。保育は、自分一人の力では成り立たない、協調性が大切な職業だと感じています。
 保護者との信頼関係を構築することはとても難しく、悩むことや落ち込むことがありますが、子ども達の『先生、大好き!!』という言葉に励まされています。在学中の授業は、保育の現場で必要となる大切なことばかりでした。
 保育の分野を目指す皆さん、挫けそうになっても決して諦めず、一生懸命頑張って、夢を実現してください!!
子ども達が、毎朝元気に『せんせ~い♡』と笑顔で駆け寄ってきてくれる瞬間、『保育教諭になって本当に良かった!』と思います。

島谷さん
島谷さん 島谷さん
奈良さん

介護福祉科卒業生 奈良 清明さん

自分は、お爺ちゃん子だったので、介護の仕事に就くことにしました。
 母と同じ学校に入学し、3年間で保育士と幼稚園教諭二種免許、介護福祉士の3つの国家資格を取得しました。勉強が得意ではなかったので、授業や施設実習のときは、先生や友達に協力してもらって真剣にやるように心掛けました。その結果、介護の国家試験も一発で合格でき、初めて自己実現の喜びを知りました。現在、地元の「特別養護老人ホーム桑寿園」に就職し、充実した毎日を過ごしています。
 今、介護福祉士としての自分の課題は、介護現場におけるコミュニケーション力の向上です。利用者様はもちろん、先輩スタッフの顔や目の表情、言葉や動作から相手の伝えたいことを感じ取り、こちらも相手に伝わりやすくなるように努めています。
 利用者様と相互に理解し合うことは簡単ではなく、悩んだりすることもありますが、自分を信じて身を預けてくださるので、絶対に怪我をさせないように気をつけています。
 日常のふれあいの中で、笑顔で『ありがとうねぇ!』と言われると、自分が少しでも人の役に立っていると実感し、とても嬉しくなります。
 これから介護福祉士になる皆さん、介護の現場では親身になって応援してくれる先輩がたくさんいるので、心配しなくても大丈夫です。あなたを待っている人のために、自分の進む道を信じてください。

介護技術コンテスト2018参加の動画はこちら

奈良さん
奈良さん 奈良さん